日経平均930円上昇、相場を最も動かしたのは海外投資家部門 2026年2月第1週
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著者 charttrader編集部 |

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2026年2月2日~2月6日(2月第1週)、日経平均930円上昇。相場を動かしたのは海外投資家部門
2月第1週となる2026年2月2日~2月6日の週は、前週に比べ、日経平均は930円の上昇。その上昇相場を作り出したのは、現物先物合計で9,181億円の買い越しをした海外投資家部門。
海外投資家部門は、株式よりも先物での買いが多く、今後の上昇に積極的なスタンスを取っていると言える。先物主導の上げでもあり上昇圧力は強い。現物:2,486億円の買い越し、先物:6,694億円の買い越し
<上昇を後押した部門>
- 1.海外投資家部門 9,181億円買い越し (株式2,486億、先物6,694億)
- 2.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 3,998億円買い越し (株式3,916億、先物82億)
<上昇相場で、売りに回った部門>
- 1.金融機関部門 5,069億円売り越し (株式-4,925億、先物-145億)
- 2.個人投資家部門 3,929億円売り越し (株式-4,171億、先物240億)
- 3.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 3,514億円売り越し (株式-3,765億、先物250億)
- 4.法人部門 1,966億円売り越し (株式-2,467億、先物500億)
- 5.都銀・地銀等部門 1,205億円売り越し (株式-656億、先物-550億)
- 6.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 1,158億円売り越し (株式6,100億、先物-7,259億)
- 7.その他法人等部門 886億円売り越し (株式-901億、先物13億)
- 8.生保・損保部門 728億円売り越し (株式-522億、先物-207億)
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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