ついに金融機関が買いに転じる。10週ぶりの買い越し。 2026年7月第2週
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著者 charttrader編集部 |

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7月第2週、ついに金融機関部門が買いに転じる。10週ぶりの買い越し。
金融機関は、買いに転じる前(2026年4月27日から7月3日)の9週間、売り越しを継続し、総売り越し金額は1.4兆円となっていた。
大きな売り越しだったが、日経平均は反対に10,230円上昇した(上昇率17.19%)。
そして、7月第2週(2026年7月6日~7月10日)に1,914億円を買い越し、それまでの流れから反転した。売り一辺倒の流れと断ち切り、買いへ舵を切っている。
しかし、その後日経平均は逆に下落の流れであり、金融機関は相場を動かすには至っていない。
日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門は、金融機関とは逆に、売りへ転じる。
日経平均の10,230円の上昇(17.19%)とともに、 自己計は、買い越し4週連続で、合計買い越し金額を9,630億円としたのち、7月第2週に232億円の売り越しに転じている。
その後、日経平均は、下落に転じており、自己計の売り転換が相場の転換点となったと言える。
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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