海外投資家は10,680億円の買い越し 2026年6月第3週
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著者 charttrader編集部 |

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<海外投資家売買動向 2026年6月25日発表>
2026年6月15日~6月19日(6月第3週)の5日間で、
日経平均は約5,200円上昇し、東証プライム全体の売買代金は約59.8兆円。
この上昇の週、海外投資家は、東証プライム株式と先物(日経、TOPIX、JPX先物)をあわせて10,680億円の買い越し。(内訳、東証プライム株式:10,680億円買い越し、先物:1,016億円売り越し)
海外投資家が買い越しする中、6月第3週に、売り越しに回り海外投資家の買い越し分を吸収した部門は、「法人部門」で約6,339億円の売り越しとなった。
また、個人投資家は海外投資家の反対売買となる4,701億円の売り越しだった。
海外投資家は、先週までの流れとは反対となる買い越しとなっている。
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