日経平均410円下落、相場を最も動かしたのは海外投資家部門 2025年12月第5週
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著者 charttrader編集部 |

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2025年12月29日~12月30日(12月第5週)、日経平均410円下落。相場を動かしたのは海外投資家部門
12月第5週となる2025年12月29日~12月30日の週は、前週に比べ、日経平均は410円の下落。その下落相場を作り出したのは、現物先物合計で2,241億円の売り越しをした海外投資家部門。
海外投資家部門は、株式よりも先物での売りが多く、今後の下落を見込んだ先行売りとも言える。先物主導の下げでもあり下落圧力は強い。現物:20億円の売り越し、先物:2,221億円の売り越し
<下落原因を作った部門>
- 1.海外投資家部門 2,241億円売り越し (株式-21億、先物-2,222億)
- 2.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 1,141億円売り越し (株式-1,950億、先物807億)
<下落相場で、買い向かった部門>
- 1.法人部門 1,806億円買い越し (株式225億、先物1,580億)
- 2.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 1,672億円買い越し (株式169億、先物1,502億)
- 3.個人投資家部門 1,598億円買い越し (株式1,733億、先物-135億)
- 4.金融機関部門 1,426億円買い越し (株式153億、先物1,272億)
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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