日経平均470円上昇、相場を最も動かしたのは海外投資家部門 2026年7月第4週
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著者 charttrader編集部 |

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2026年7月21日~7月24日(7月第4週)、日経平均470円上昇。相場を動かしたのは海外投資家部門
7月第4週となる2026年7月21日~7月24日の週は、前週に比べ、日経平均は470円の上昇。その上昇相場を作り出したのは、現物先物合計で3,738億円の買い越しをした海外投資家部門。
海外投資家部門は、株式は買い越し、先物は売り越し。先物が割高との判断か。反落、下落の兆し。上昇圧力は小。現物:3,738億円の買い越し、先物:1,016億円の売り越し
<上昇を後押した部門>
- 1.海外投資家部門 3,738億円買い越し (株式3,738億、先物-1,017億)
- 2.法人部門 2,467億円買い越し (株式2,467億、先物-136億)
- 3.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 1,959億円買い越し (株式1,959億、先物-1,791億)
- 4.金融機関部門 1,101億円買い越し (株式1,101億、先物134億)
- 5.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 764億円買い越し (株式764億、先物-194億)
<上昇相場で、売りに回った部門>
- 1.個人投資家部門 4,874億円売り越し (株式-4,875億、先物-578億)
- 2.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 1,292億円売り越し (株式-1,293億、先物1,691億)
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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