日経平均200円下落、相場を最も動かしたのは日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 2026年4月第5週
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著者 charttrader編集部 |

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2026年4月27日~5月1日(4月第5週)、日経平均200円下落。相場を動かしたのは日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門
4月第5週となる2026年4月27日~5月1日の週は、前週に比べ、日経平均は200円の下落。その下落相場を作り出したのは、現物先物合計で9,106億円の売り越しをした日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門。
自己計部門は、株式は売り越し、先物は買い越し。先物が割安との判断か。反転、上昇の兆し。下落圧力は小。現物:9,106億円の売り越し、先物:1,691億円の買い越し
<下落原因を作った部門>
- 1.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 9,106億円売り越し (株式-9,107億、先物1,691億)
<下落相場で、買い向かった部門>
- 1.海外投資家部門 3,886億円買い越し (株式3,886億、先物-1,017億)
- 2.個人投資家部門 2,701億円買い越し (株式2,701億、先物-578億)
- 3.法人部門 2,079億円買い越し (株式2,079億、先物-136億)
- 4.投資信託部門 1,330億円買い越し (株式1,330億、先物-41億)
- 5.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 1,156億円買い越し (株式1,156億、先物-1,791億)
- 6.金融機関部門 857億円買い越し (株式857億、先物134億)
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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