海外投資家は4,871億円の売り越し、3週連続 2026年6月第2週
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著者 charttrader編集部 |

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<海外投資家売買動向 2026年6月18日発表>
2026年6月8日~6月12日(6月第2週)の5日間で、
日経平均は約550円下落し、東証プライム全体の売買代金は約57.4兆円。
この下落の週、海外投資家は、東証プライム株式と先物(日経、TOPIX、JPX先物)をあわせて4,871億円の売り越し。(内訳、東証プライム株式:4,871億円売り越し、先物:1,016億円売り越し)
海外投資家が売り越しする中、6月第2週に、買い越しに回り海外投資家の売り越し分を吸収した部門は、「日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門」で約5,957億円の買い越しとなった。
この期間に、個人投資家は、海外投資家と同様に売り越し(5,250億売り越し)だった。
海外投資家は、先週までの流れを引き継いだ売り越しであり、
3週連続で売り越し(合計9,099億円)となっている。
対抗するのは「投資信託部門」で、5週連続で買い越し(合計3,847億円)である。
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charttrader編集部 |
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