20週買い越しの事業法人 VS 14週売り越しの生保・損保[2026年2月9日~2月13日(2月第2週)]
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著者 charttrader編集部 |

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事業法人の20週連続買い越しの3.4兆円と、生保・損保の14週連続売り越しの9,370億円のせめぎ合い
2025年9月22日から2月13日の期間で、日経平均は56,940円の上昇(inf%)。事業法人をメインとする買い勢力が、相場を押し上げている。
2月第2週は、事業法人の買い越し額の方が大きく、買い勢力の攻勢が続いており、上昇トレンドの継続が期待できる。
<買い勢力>
- 1.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 20週連続 計+3.4兆円(+978億円)
<売り勢力>
- 1.生保・損保部門 14週連続 計-9,370億円(-1,183億円)
- 2.都銀・地銀等部門 7週連続 計-5,672億円(-1,522億円)
- 3.金融機関部門 6週連続 計-2.9兆円(-8,470億円)
- 4.法人部門 6週連続 計-2.2兆円(-9,591億円)
- 5.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 6週連続 計-1.8兆円(-5,698億円)
- 6.その他法人等部門 6週連続 計-2,789億円(-547億円)
- 7.投資信託部門 3週連続 計-2,321億円(-1,552億円)
※()カッコ内数字は2026年2月9日~2月13日(2月第2週)の増減
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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