19週買い越しの事業法人 VS 13週売り越しの生保・損保[2026年2月2日~2月6日(2月第1週)]
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著者 charttrader編集部 |

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事業法人の19週連続買い越しの3.3兆円と、生保・損保の13週連続売り越しの8,187億円のせめぎ合い
2025年9月22日から2月6日の期間で、日経平均は54,250円の上昇(inf%)。事業法人をメインとする買い勢力が、相場を押し上げている。
2月第1週は、事業法人の買い越し額の方が大きく、買い勢力の攻勢が続いており、上昇トレンドの継続が期待できる。
<買い勢力>
- 1.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 19週連続 計+3.3兆円(+3,999億円)
<売り勢力>
- 1.生保・損保部門 13週連続 計-8,187億円(-728億円)
- 2.都銀・地銀等部門 6週連続 計-4,150億円(-1,205億円)
- 3.金融機関部門 5週連続 計-2.0兆円(-5,070億円)
- 4.法人部門 5週連続 計-1.3兆円(-1,966億円)
- 5.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 5週連続 計-1.3兆円(-3,515億円)
- 6.その他法人等部門 5週連続 計-2,242億円(-887億円)
※()カッコ内数字は2026年2月2日~2月6日(2月第1週)の増減
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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