海外投資家は4,022億円の売り越し、3週連続 2026年3月第3週
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著者 charttrader編集部 |

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<海外投資家売買動向 2026年3月26日発表>
2026年3月16日~3月19日(3月第3週)の4日間で、
日経平均は約400円下落し、東証プライム全体の売買代金は約28.1兆円。
この下落の週、海外投資家は、東証プライム株式と先物(日経、TOPIX、JPX先物)をあわせて4,022億円の売り越し。(内訳、東証プライム株式:4,918億円売り越し、先物:896億円買い越し)
海外投資家が売り越しする中、3月第3週に、買い越しに回り海外投資家の売り越し分を吸収した部門は、「個人投資家部門」で約3,610億円の買い越しとなった。
海外投資家は、先週までの流れを引き継いだ売り越しであり、
3週連続で売り越し(合計1.5兆円)となっている。
対抗するのは「日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門」で、6週連続で買い越し(合計1.6兆円)である。
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