ついに信託銀行が売りに転じる。6週ぶりの売り越し。 2026年7月第5週
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著者 charttrader編集部 |

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7月第5週、ついにGPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門が売りに転じる。6週ぶりの売り越し。
信託銀行は、売りに転じる前(2026年6月15日から7月24日)の5週間、買い越しを継続し、総買い越し金額は5,241億円となっていた。
そして、7月第5週(2026年7月27日~7月31日)に3,184億円を売り越し、それまでの流れから反転した。買い一辺倒の流れと断ち切り、売りへ舵を切っている。
日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門は、信託銀行とは逆に、買いへ転じる。
自己計は、売り越し3週連続で、合計売り越し金額を2,561億円としたのち、7月第5週に9,378億円の買い越しに転じている。
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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