16週買い越しの事業法人 VS 10週売り越しの生保・損保[2026年1月13日~1月16日(1月第2週)]
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著者 charttrader編集部 |

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事業法人の16週連続買い越しの2.4兆円と、生保・損保の10週連続売り越しの6,211億円のせめぎ合い
2025年9月22日から1月16日の期間で、日経平均は53,930円の上昇(inf%)。事業法人をメインとする買い勢力が、相場を押し上げている。
1月第2週は、事業法人の買い越し額の方が大きく、買い勢力の攻勢が続いており、上昇トレンドの継続が期待できる。
<買い勢力>
- 1.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 16週連続 計+2.4兆円(+882億円)
<売り勢力>
- 1.生保・損保部門 10週連続 計-6,211億円(-1,149億円)
- 2.都銀・地銀等部門 3週連続 計-1,012億円(-403億円)
※()カッコ内数字は2026年1月13日~1月16日(1月第2週)の増減
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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