17週買い越しの事業法人 VS 11週売り越しの生保・損保[2026年1月19日~1月23日(1月第3週)]
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著者 charttrader編集部 |

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事業法人の17週連続買い越しの2.6兆円と、生保・損保の11週連続売り越しの7,394億円のせめぎ合い
2025年9月22日から1月23日の期間で、日経平均は53,840円の上昇(inf%)。事業法人をメインとする買い勢力が、相場を押し上げている。
<買い勢力>
- 1.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 17週連続 計+2.6兆円(+1,566億円)
<売り勢力>
- 1.生保・損保部門 11週連続 計-7,394億円(-1,183億円)
- 2.都銀・地銀等部門 4週連続 計-1,524億円(-511億円)
- 3.金融機関部門 3週連続 計-9,567億円(-3,982億円)
- 4.法人部門 3週連続 計-7,346億円(-670億円)
- 5.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 3週連続 計-5,336億円(-2,225億円)
- 6.その他法人等部門 3週連続 計-961億円(-10億円)
※()カッコ内数字は2026年1月19日~1月23日(1月第3週)の増減
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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charttrader編集部 |
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