海外投資家は18,286億円の買い越し 2026年2月第4週
|
|
著者 charttrader編集部 |

※最新のリアルタイムチャートはこちら(ログインが必要です)
<海外投資家売買動向 2026年3月5日発表>
2026年2月24日~2月27日(2月第4週)の4日間で、
日経平均は約2,000円上昇し、東証プライム全体の売買代金は約36.5兆円。
この上昇の週、海外投資家は、東証プライム株式と先物(日経、TOPIX、JPX先物)をあわせて18,286億円の買い越し。(内訳、東証プライム株式:7,454億円買い越し、先物:10,832億円買い越し)
海外投資家が買い越しする中、2月第4週に、売り越しに回り海外投資家の買い越し分を吸収した部門は、「法人部門」で約14,579億円の売り越しとなった。
また、個人投資家は海外投資家の反対売買となる5,039億円の売り越しだった。
海外投資家は、先週までの流れとは反対となる買い越しとなっている。
この記事の著者
|
charttrader編集部 |
読み解くことが難しいと捉えられがちな投資情報を、チャートという視覚情報(ビジュアル)に変換することで、より直感的に、より分かりやすく、伝えることをChartTrader(チャートトレーダー)は目指しています。 個人投資家にとって必要不可欠な投資リテラシー「重要な情報への嗅覚」を磨くための肥やしとなる情報を発信していきます。 ChartTraderの提供会社テラスは、国内最大のトレードシステム販売サイトの運営やストラテジークリエーター、自動売買システム開発者、テクニカルアナリストなどを多数抱えたシステムトレード専門企業です。
