ついに生保・損保が買いに転じる。19週ぶりの買い越し。 2026年3月第3週
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著者 charttrader編集部 |

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3月第3週、ついに生保・損保部門が買いに転じる。19週ぶりの買い越し。
生保・損保は、買いに転じる前(2025年11月4日から3月13日)の18週間、売り越しを継続し、総売り越し金額は1.2兆円となっていた。
大きな売り越しだったが、日経平均は反対に53,810円上昇した(上昇率inf%)。
そして、3月第3週(2026年3月16日~3月19日)に4億円を買い越し、それまでの流れから反転した。売り一辺倒の流れと断ち切り、買いへ舵を切っている。
しかし、その後日経平均は逆に下落の流れであり、生保・損保は相場を動かすには至っていない。
その他金融機関部門は、生保・損保とは逆に、売りへ転じる。
日経平均の53,810円の上昇(inf%)とともに、 その他金融機関は、買い越し3週連続で、合計買い越し金額を665億円としたのち、3月第3週に221億円の売り越しに転じている。
その後、日経平均は、下落に転じており、その他金融機関の売り転換が相場の転換点となったと言える。
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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