日経平均720円上昇、相場を最も動かしたのは海外投資家部門 sto
|
|
著者 charttrader編集部 |

※最新のリアルタイムチャートはこちら(ログインが必要です)
2026年10月5日~10月9日()、日経平均720円上昇。相場を動かしたのは海外投資家部門
となる2026年10月5日~10月9日の週は、前週に比べ、日経平均は720円の上昇。その上昇相場を作り出したのは、現物先物合計で11,118億円の買い越しをした海外投資家部門。
海外投資家部門は、株式は買い越し、先物は売り越し。先物が割高との判断か。反落、下落の兆し。上昇圧力は小。現物:14,454億円の買い越し、先物:3,336億円の売り越し
<上昇を後押した部門>
- 1.海外投資家部門 11,118億円買い越し (株式14,454億、先物-3,337億)
- 2.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 2,010億円買い越し (株式1,769億、先物241億)
- 3.個人投資家部門 1,545億円買い越し (株式474億、先物1,070億)
<上昇相場で、売りに回った部門>
- 1.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 7,118億円売り越し (株式-12,566億、先物5,447億)
- 2.法人部門 5,561億円売り越し (株式-2,196億、先物-3,366億)
- 3.金融機関部門 3,510億円売り越し (株式-2,623億、先物-889億)
- 4.投資信託部門 2,777億円売り越し (株式-1,458億、先物-1,321億)
- 5.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 2,002億円売り越し (株式-328億、先物-1,676億)
- 6.その他法人等部門 1,283億円売り越し (株式114億、先物-1,398億)
- 7.生保・損保部門 1,171億円売り越し (株式-1,167億、先物-5億)
- 8.その他金融機関部門 578億円売り越し (株式-551億、先物-28億)
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
この記事の著者
|
charttrader編集部 |
読み解くことが難しいと捉えられがちな投資情報を、チャートという視覚情報(ビジュアル)に変換することで、より直感的に、より分かりやすく、伝えることをChartTrader(チャートトレーダー)は目指しています。 個人投資家にとって必要不可欠な投資リテラシー「重要な情報への嗅覚」を磨くための肥やしとなる情報を発信していきます。 ChartTraderの提供会社テラスは、国内最大のトレードシステム販売サイトの運営やストラテジークリエーター、自動売買システム開発者、テクニカルアナリストなどを多数抱えたシステムトレード専門企業です。
