ついに信託銀行が買いに転じる。8週ぶりの買い越し。 sto
|
|
著者 charttrader編集部 |

※最新のリアルタイムチャートはこちら(ログインが必要です)
、ついにGPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門が買いに転じる。8週ぶりの買い越し。
信託銀行は、買いに転じる前(2026年8月3日から9月25日)の7週間、売り越しを継続し、総売り越し金額は2.0兆円となっていた。
大きな売り越しだったが、日経平均は反対に750円上昇した(上昇率1.16%)。
そして、(2026年9月28日~10月2日)に1.5兆円を買い越し、それまでの流れから反転した。売り一辺倒の流れと断ち切り、買いへ舵を切っている。
信託銀行の買いも加わり、その後、日経平均は上昇している。
その他法人等部門は、信託銀行とは逆に、売りへ転じる。
日経平均の750円の上昇(1.16%)とともに、 その他法人等は、買い越し6週連続で、合計買い越し金額を1,167億円としたのち、に214億円の売り越しに転じている。
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
この記事の著者
|
charttrader編集部 |
読み解くことが難しいと捉えられがちな投資情報を、チャートという視覚情報(ビジュアル)に変換することで、より直感的に、より分かりやすく、伝えることをChartTrader(チャートトレーダー)は目指しています。 個人投資家にとって必要不可欠な投資リテラシー「重要な情報への嗅覚」を磨くための肥やしとなる情報を発信していきます。 ChartTraderの提供会社テラスは、国内最大のトレードシステム販売サイトの運営やストラテジークリエーター、自動売買システム開発者、テクニカルアナリストなどを多数抱えたシステムトレード専門企業です。
