ついに委託計が売りに転じる。4週ぶりの売り越し。 sto
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著者 charttrader編集部 |

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、ついに委託計部門が売りに転じる。4週ぶりの売り越し。相場下落の転換点となる。
委託計は、売りに転じる前(2026年9月14日から10月9日)の3週間、買い越しを継続し、総買い越し金額は1.4兆円となっていた。
この大きな買い越しの影響もあり、日経平均は4,010円上昇した(上昇率6.17%)。
そして、(2026年10月13日~10月16日)に1,194億円を売り越し、それまでの流れから反転した。買い一辺倒の流れと断ち切り、売りへ舵を切っている。
その後、日経平均は下落しており、委託計の売り転換が相場の転換となったと言える。
日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門は、委託計とは逆に、買いへ転じる。
自己計は、売り越し2週連続で、合計売り越し金額を1.3兆円としたのち、に514億円の買い越しに転じている。
現時点で、相場に影響を与えているのは、日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門ではなく、委託計部門の方である。
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算
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