売買シグナルの一例と使い方
ロボトレーダーで実際に配信される売買シグナルの一例です。
そのまま発注内容が読み取れる形式になっています。
予想ではなく、実際の売買に使える具体的なシグナルを配信しています。
実際の売買シグナルメール(サンプル)
このような形式で、ストラテジーごとの売買シグナルがメールで届きます。
メールには、次の情報が含まれます。
・対象ストラテジー名
・売買方針(新規/決済の有無)
・具体的な売買内容(銘柄・数量・注文方法)
売買シグナルの内容を分解すると
例えば、以下のような記載があった場合、
3382 セブン&アイ・ホールディングス
200株 買い 成行(寄付)
これは、次の意味です。
3382 : 証券会社で指定する銘柄コード
セブン&アイ・ホールディングス : 対象銘柄の名称
200株 : 発注数量
買い : 新規買い注文
成行(寄付) : 朝の寄付きで成行注文
つまり、そのまま発注に使える情報が含まれています。
新規シグナル(買い/売り/なし)、
決済シグナル(売り決済/買い決済/なし)
の形式で配信されます。
※決済とは、保有ポジションを終了する取引です
(売り決済=買いポジションを売る/買い決済=売りポジションを買う)
マイページでのシグナル確認画面
配信される売買シグナルを、マイページ上でも一覧で確認できます。
・配信日時
・ストラテジー名
・新規/決済シグナルの内容
・過去のシグナル履歴
を、確認することが可能です。
API発注について(対応証券会社の場合)
一部の証券会社(例:eスマート証券)では、 売買シグナルから 発注内容が入力された画面へ遷移する API連携にも対応しています。
ただし、
・発注の最終確認
・発注の実行
は、すべて利用者ご自身が行います。
ロボトレーダーが、自動で売買を行うことはありません。
実際の使い方(シンプルです)
① シグナルを確認する
メール、またはマイページで配信された売買シグナルを確認します。
② 内容を証券会社の注文画面に入力する
記載されている銘柄・数量・注文方法をもとに、ご利用中の証券会社の注文画面に入力します。
※証券会社の指定はなく、普段お使いの口座でそのままご利用いただけます。
※API連携対応の場合は、入力済み画面へ遷移できます。
③ 発注するかどうかを判断する
内容を確認したうえで、発注するかどうかは利用者自身が判断します。
シンプルに「確認 → 入力 → 判断」という流れで利用できます。
ロボトレーダーが行わないこと
あらかじめ、明確にお伝えします。
・ロボトレーダーは 売買を自動実行しません
・証券口座をお預かりすることはありません
・発注代行・資金管理は行いません
ロボトレーダーは、 売買判断のための具体的な情報を提供する投資助言サービスです。